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アニメレビュー「花咲くいろは」第1話

04 05, 2011
新作アニメがはじまってからちょっと遅れ気味ですがチョロチョロ感想書いていこうかと思います。

んで、一本目は安藤真裕監督の新作「花咲くいろは」。
まず、第一印象としては面白かったです。まず母親とその彼氏が夜逃げして主人公の緒花は祖母の切り盛りする旅館で暮らすことになる。もうこれだけでこのアニメのリアリティのレベル、つまり「これだけ嘘ついて話作りますよー」というのが見えてくる。んであとはそれを超えない範囲で嘘をつきつつ物語を展開していく。いいですね、同じ岡田さんが脚本の「CANAAN」より良い。

あと、ちゃんと都会から来た旅館の「いろは」も全く知らない女の子っていうものをちゃんと出せてました。台詞だけでなく、微妙に雑巾拭きが斜めってしまっているなどの映像面でも。

ただ、「無理解なオトナの中で少しずつ自分色を出しながら周りの理解も得つつ成長していく主人公」っていう定石が使えない気がするんですよね。なぜなら、女将さんが言う事もミンチちゃんも言うこともまともだし筋が通ってるから。んで、むしろ常識外れの出鱈目を言っているのは緒花だから。
今後の展開が読めない。ともすると駄作コースまっしぐらに陥る可能性も割りとある。そういう意味で怖い1話でもありますね。

あとは、ちょっと主人公の独り言(特にAパート)がね...いくらなんでもないだろうと。キャスト面だと小見川千明さんが無口で不器用な女の子は大正解だと思います。感情出さないからw

スタッフ面だと、いままで動画だった方が原画に昇格したりしてましたね。ただ僕は「Angel Beats」見てないのでそっちで昇格なのかもしれないけど。外人部隊は石井明治さんだけ。今後はグロスも増えるでしょうが、心配なのは動画がガタってる部分があること。動画が育ってないんですかねえ...まあそれ以外は難易度の高い俯瞰での動きとかもあったし作画はまあまあって感じですね。
OPはまたずいぶんカロリーの高い作画でしたねー。緒花が降りてくるシーンなんか特に。OPクレジットないんで誰が担当してるかわかんないですね、にしても安藤監督は相変わらず真正面レイアウトが好きだなあw

ということで1話感想終了です。
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