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All Work and No play Makes Jack A Dull Boy「シャイニング」

04 10, 2011
監督:スタンリー・キューブリック
原作:スティーブン・キング
出演:ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド 他

スティーブン・キングの傑作ホラー小説をキューブリックが映画化、世界的ヒット&高評価となったが原作者には酷評されたという不思議な作品。

失業中の主人公ジャック(ジャック・ニコルソン)は冬の間に閉館となるホテルの管理人を任される。そして彼は妻と息子とそこに住むが、次第にホテルの狂気に飲み込まれ、妻と息子を殺そうとする...


極めてシンプルな筋書きです。「名作はえてして単純である」とは伊丹万作監督の偉大な言葉ですがまあ大体その通り。
ともかくジャックニコルソンです。最初はスマイルが素敵な優しいパパとして登場するが次第に追い詰められ、不精髭が汚い感じに。そしてだんだん「Fack」を使う回数が増えていく。

サブリミナル的な映像、ステディカムを多用した主観の移動撮影など技術的ギミックも素晴らしい。

ただこの映画あんまり怖くない。Jホラー的なものを自分が若干期待しちゃったのもあるけど。一つだけ、エレベーターから染み出してくる大量の血の波は本当に怖い。予告でも使われてるけどアレは凄いね。
あともう一つ、ダニーが「REDRUM,REDRUM...」と言いながらそれを戸に書く、そして鏡を見ると「MURDER」はビクッと来た。

とにかくホラー映画ってより美しいものを見たって感じですね。アートというかなんというか。
ただ「interview」は「インタビュー」じゃなく「面接」でしょ!w
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